【ありがとうございました】笠佐島を守るクラウドファンディング公開期限満了! 詳しくはこちら

笠佐島を取り巻く問題

笠佐島の現状と、今そこにある危機

瀬戸内海に浮かぶ笠佐島は、面積約94万平方メートル、住民票を持つ島民はわずか7名という極めて小さな島です。しかし、この小さな島は今、日本の安全保障と環境保全を揺るがす重大な局面に立たされています。

現在、島内では中国資本による土地取得が急速に進行しており、島民の間では「将来的に日本人が少数派になってしまうのではないか」という切実な不安が広がっています。すでに島の南側では山を削るなどの開発行為が始まっており、太陽光パネルの設置による自然環境の破壊も現実的な脅威となっています。

さらに、笠佐島は米軍岩国基地から約20km、海上自衛隊呉基地から約50kmという国防の要所に位置しています。この場所が外国資本の手に渡ることは、単なる景観の問題を超え、安全保障上の重大な懸念を招く事態といわざるを得ません。

なぜ「一般社団法人」による保存が必要なのか

私たちの目的は、単なる土地の所有ではありません。笠佐島の風光明媚な景観と、そこに住まう人々の平穏な暮らし、そして日本の安全を守り抜くことです。

現在進めている5,000万円を目標としたクラウドファンディングは、この危機的な状況を打開するための極めて重要な資金となります。皆様からお預かりするご支援は、外国資本からの土地買い戻し、および今後の不当な開発を阻止するための保全活動に全額充てられます。

この小さな島を守ることは、日本の未来を守ることと同義です。皆様の温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

私たちが目指す未来

私たちのビジョンは、土地の買収をゴールとするのではなく、その先の「歴史の継承」と「環境の維持」にあります。

現在、クラウドファンディングに挑戦しているのは、この島を丸ごと守るための確かな基盤を作るためです。

土地を守ることは、その土地に宿る記憶と未来を守ることと同義です。皆様からお預かりするご支援は、すべて笠佐島の土地管理と保全活動に充てられます。

この美しい瀬戸内の風景を、次の100年も、その先も残していくために。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。